自走する組織の管理職の心構え

・会社の理念、ビジョンをその組織の中で最も表現している人
・その組織で理念、ビジョンを実現するために尽力すること
・会社が実現したいことは社会貢献(地域、お客様、社員、自分)
・すべての判断基準は理念から、補足としてコアバリューがある
・一つ一つの仕事が社会貢献に繋がる
・1人1人のパフォーマンスを最大化する事を常に考える
・最大化できる環境はどんな環境か?
・個人のパフォーマンスが最大化するためにサポート出来る事は何でもする
・人それぞれ強みが違う
・苦手な事に注目せずに強みをみる
・自分も苦手なことはある
・プラスな面を組み合わせて組織を運営する事を考える
・完全完璧を求めない、自分も完全完璧には出来ない
・人は期待通りには動かない
・弱いところは仕組みやツールで補う
・得意な人にお願いする、適材適所
・言葉より行動をみて判断する、行動こそ真実
・教育しようと思うと自分より下に見てしまい上手くいかない
・仕事のやり方は教えることは出来る
・やり方も重要だが、人に影響を与えるのはその人の在り方
・その行動にはどんな目的があるのか?見えないものだが相手に伝わる
・社員の成長した姿をイメージし、可能性を手放さない
・本人の目指す姿になるために、力になれることがあるならば力になる
・社員は目的、ビジョン達成の同志
・社会貢献の量が売上
・個人の社会貢献出来る範囲を拡大、量を増やす、質をあげる
・個人の成長が社会貢献に繋がる
・自社のサービスが提供された時に起こる社会貢献をイメージする
・社会貢献のイメージが広いほど器が拡張され、売上のキャパが広がる
・管理職は偉くはないが責任が大きい。発言や行動にも責任が伴う。それによっておこる現象についても責任を負う。一般職との違いはここ。だから報酬が高い。
・責任の意味は、全て一人で解決するという意味ではない
・責任の意味は、目的目標を達成する事に対しての責任
・私たちは幸せになる責任がある
・幸せになるために、協力して目的目標を達成し、その対価として報酬を得る
・身体的にも精神的にも健康第一がベストパフォーマンスに繋がる
・居心地の良い空間を創る
・日々の目標達成にこだわる
・時間は戻せないのと同じように、売上は後から戻ってこない
・長期的な目線を持ち、事前対応すること。仕事を簡単にすることを戦略という
・事後対応は全てコスト
・社員から尊敬されていない人は管理職になってはいけない
・トップが尊敬されなくなったらその組織は崩壊する
・他の人が決めたことにはパワーが出ないし、責任はその決めた人になるため言い訳が出来る
・本人が決めたことにはパワーが出るし、責任も本人にある、言い訳出来ない
・この会社じゃなくても、あるいは1人でもやれる人がこの組織でやりたい状態が最強
・社員の自己愛を育くむ。ただし、外からは個人の存在価値を認める関わりしか出来ない
・自己愛に勝る者はない
・自己愛を破壊するような言葉や行動は人としてしてはいけない
・自分と同じようにその人にも大切な人や家族がいる
・大切な人や家族はその人の幸せを願っている
・会社がその人の幸せの一助になるには、健康で尊敬できる仲間と社会貢献出来る人財に成長出来る環境であること。
・売上を追うと一時は上がるかもしれないが、継続は難しい
・社会貢献の量が売上だから、社会貢献出来るように成長するのが先
・社会貢献出来る人財ならば売上に困らない
・社会貢献出来る人材になれば一時ではなく生涯において価値を生み出せる
・社員を説得してはならない、納得して自ら考えて行動する