トライ&エラーの本質

トライ&エラーを繰り返すから伸びるとよく言いますが、これはウソです。

ちょっと大げさに言いましたが、正確に言うとトライの質が良くないと伸びません。

トライの質とは、前回より一つでも工夫したポイントがあるかどうか。これだけです。

同じことを繰り返しても得られるものは慣れだけ。もちろん慣れにも価値はあります。緊張しなくなるとか、落ち着いて出来るようになるとか。中身が変わっているからこそ効果が高まっていくのです。

一方、工夫してトライしたことによって得られるものは

チャレンジ精神、失敗を怖がらない、工夫した数だけのアイデア、そのアイデアの結果どうなったかの体験、上手く行きそうか行かなそうかの感覚、トライするのが当たり前の習慣。などなどたくさん手に入ります。

同じ時間費やすならば、手に入れられるものがたくさんあったほうがいいですよね?

指導する立場の人は、ぜひこの辺を意識してみると指導が更に効果的になるかもしれません。

当事者であれば、トライの質を意識してみてくださいね!

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